『エルデンリング』仕様のおさらい

記事作成時のプレイ環境:App Ver.1.16/Regulation Ver.1.16(PS5)

『ソウルシリーズ』は作品ごとに微妙に仕様が違います。
そのため、別作品の記憶とごっちゃになってしまっていることがあります。

そこで、『エルデンリング』はこういう仕様だった、ということをまとめました。

久しぶりにプレイするときなど、別作品との比較にもどうぞ。

『ダークソウル』仕様のおさらい
『ダークソウル』(1作目)はこういう仕様だった、ということをまとめました。
『ダークソウル3』仕様のおさらい
『ダークソウル3』はこういう仕様だった、ということをまとめました。
『デモンズソウル』仕様のおさらい
『デモンズソウル』はこういう仕様だった、ということをまとめました。
『ブラッドボーン』仕様のおさらい
『Bloodborne』はこういう仕様だった、ということをまとめました。

素性ごとの装備一覧

新規キャラクター作成時に選択できる素性は10種類あります。

キャラクター作成画面では素性ごとのステータスはわかりますが、装備品の詳細がわからないので一覧にしました。

なお、最初に選べる形見のうち、「狭間の地のルーン」は使用すると3,000ルーンになるアイテムです。

放浪騎士

  • 「ロングソード」
  • 「ハルバード」
  • 「ヒーターシールド」(物理ダメージカット率100%)/戦技:パリィ
  • 「放浪騎士の兜」
  • 「放浪騎士の鎧」
  • 「放浪騎士の手甲」
  • 「放浪騎士の足甲」

剣士

  • 「シミター」×2
  • 「鉄鋲の木盾」/戦技:パリィ
  • 「青布の頭巾」
  • 「青布の胴衣」
  • 「剣士の手甲」
  • 「剣士の足甲」

勇者

  • 「バトルアクス」
  • 「ラージレザーシールド」/戦技:パリィ
  • 「勇者の頭環」
  • 「勇者の肩鎧」
  • 「勇者の手甲」
  • 「勇者の脚絆」

盗賊

  • 「大型ナイフ」
  • 「ショートボウ」
  • 「骨の矢(羽付き)」
  • 「バックラー」/戦技:バックラーパリィ
  • 「盗賊のマスク」
  • 「盗賊の胴着」
  • 「盗賊の腕巻き」
  • 「盗賊のブーツ」

星見

  • 「星見の杖」
  • 「ショートソード」
  • 「聖句の木盾」/戦技:パリィ
  • 「星見のフード」
  • 「星見のローブ」
  • 「星見の手袋」
  • 「星見のズボン」
  • 魔術:「輝石のアーク」
  • 魔術:「輝石のつぶて」

預言者

  • 「ショートスピア」
  • 「指の聖印」
  • 「壊れかけの木盾」/戦技:パリィ
  • 「預言者の目隠し」
  • 「預言者のローブ」
  • 「預言者のズボン」
  • 祈祷:「火付け」
  • 祈祷:「回復」

  • 「打刀」
  • 「ロングボウ」
  • 「矢」
  • 「火矢」
  • 「葦の地の兜」
  • 「葦の地の鎧(軽装)」
  • 「葦の地の手甲」
  • 「葦の地の足甲」

囚人

  • 「エストック」
  • 「輝石の杖」
  • 「裂け目の盾」/戦技:パリィ
  • 「虜囚の鉄仮面」
  • 「虜囚服」
  • 「虜囚ズボン」
  • 魔術:「魔術の輝剣」

密使

  • 「ブロードソード」
  • 「青紋のヒーターシールド」(物理ダメージカット率100%)/戦技:パリィ
  • 「密使のフード」
  • 「密使の鎧」
  • 「密使の手袋」
  • 「密使のブーツ」
  • 祈祷:「暗部の歩法」
  • 祈祷:「性急な回復」

素寒貧

  • 「クラブ」

『エルデンリング』の仕様

普通のジャンプができる

『エルデンリング』では、×ボタンでジャンプができるようになりました。
馬に騎乗している場合は2段ジャンプが可能になります。

△ボタンは切り替えボタン

主な切り替え

  • 右手装備の両手持ち:△ボタン+R1またはR2ボタン
  • 左手装備の両手持ち:△ボタン+L1またはL2ボタン
  • ショートカットの選択:△ボタン+十字キー

また、マップ上で△ボタンを押せば祝福一覧の表示に切り替わり、そのあと□ボタンを押すだけで円卓に移動できます。

十字キーは便利ボタン

十字キーの↓ボタンを長押しすれば、アイテム欄左上に装備したアイテムに切り替わります。
戦闘中に焦ってアイテムを探す必要はないのです。

また、↑ボタンの長押しは、記憶スロット左上に装備した魔術や祈祷に切り替わります。
どちらも覚えておくと便利です。

ジェスチャー対策

プレイ中に意図せずジェスチャーが出て困るといった場合は、設定でモーションセンサーをOFFにしましょう。

また、装備しているジェスチャーをすべて外すことでも対策できます。

「緋雫の聖杯瓶」と「青雫の聖杯瓶」

HPを回復する「緋雫の聖杯瓶」と、FPを回復する「青雫の聖杯瓶」は、「聖杯瓶」の最大所持数から振り分けて持ち歩くことになります。

魔法や戦技を使わないのであれば「緋雫の聖杯瓶」に全振りしたり、魔法をメインで使うのであれば「青雫の聖杯瓶」を多めにしたりと、プレイスタイルに応じて祝福で振り分けましょう。

「聖杯瓶」の所持数を増やすのは「黄金の種子」

祝福で「黄金の種子」を消費することで、「聖杯瓶」の所持数が増えます。

なお、「聖杯瓶」の所持数が増えるにつれ、「聖杯瓶」を1個増やすのに必要な「黄金の種子」が増えていきます。

「黄金の種子」は各地にある金色の木の下に落ちていることが多いです。

「聖杯瓶」の回復量を増やすのは「聖杯の雫」

祝福で「聖杯の雫」を消費することで、「聖杯瓶」の回復量が増えます。

「聖杯の雫」は各地の教会で拾うことが多いです。

「霊薬の聖杯瓶」は配合して装備するまでがセット

「霊薬の聖杯瓶」は1個しか持てませんが、配合する「結晶雫」の効果によって、一時的なステータスアップや回復などの効果を得ることができます。

ただし、「霊薬の聖杯瓶」は「結晶雫」を配合しなくても飲めてしまいます。
その場合、得られる効果は何もないので、「結晶雫」を手に入れたら忘れないうちに配合しておきましょう。

「結晶雫」は各地の小黄金樹の根元にいるボスを倒して手に入れることが多いです。

「大ルーン」は力を取り戻して装備するまでがセット

ボスを倒して手に入れた「大ルーン」は、神授塔で力を取り戻す→装備→「ルーンの弧」を使うことで、ステータスアップの効果を得ることができます。

ただし、「ルーンの弧」は「大ルーン」を装備していなくても使用できてしまいます。
その場合、得られる効果は最大HPアップのみなので、「大ルーン」を装備せずに使うのはもったいないので注意しましょう。

なお、満月の女王レナラの「産まれなき者の大ルーン」は装備アイテムではなく、ステ振りや外見を変更できるようになる機能開放アイテムです。
そのため、この大ルーンは神授塔で力を取り戻す必要はありません。

記憶スロットを増やすのは「メモリ・ストーン」

記憶スロットを増やすのはステータスではなく、「メモリ・ストーン」の所持数に依存します。

「メモリ・ストーン」は各地の魔術師塔で手に入ることが多いです。

NPC死衾の乙女フィアに抱かれた証、「帳の恩寵」

「帳の恩寵」のアイテム説明には書かれていませんが、このアイテムは持っているだけで最大HPが下がります。

なんとなく使わずに持っておこうとしがちなアイテムですが、最序盤からずっと最大HPが少ない状態になってしまいます。
欲しくなったら、またフィアに抱いてもらいましょう。

武器強化素材の必要数

強化素材の「鍛石」「喪色の鍛石」は、各地の坑道で手に入りやすいです。

通常武器

強化には「鍛石」を使用します。
+25が最大強化です。

  • +0 → +1:「鍛石【1】」×2
  • +1 → +2:「鍛石【1】」×4
  • +2 → +3:「鍛石【1】」×6
  • +3 → +4:「鍛石【2】」×2
  • +4 → +5:「鍛石【2】」×4
  • +5 → +6:「鍛石【2】」×6
  • 〜省略〜(「鍛石」は1つのレベルに対して2個、4個、6個ずつ必要)
  • +21 → +22:「鍛石【8】」×2
  • +22 → +23:「鍛石【8】」×4
  • +23 → +24:「鍛石【8】」×6
  • +24 → +25:「古竜岩の鍛石」×1
特殊武器

強化には「喪色の鍛石」を使用します。
+10が最大強化です。

レベル1〜9までは各レベルの「喪色の鍛石」がそれぞれ1個ずつ、最終強化には「古竜岩の喪色鍛石」が1個必要になります。

なお、エレの教会にある鍛治台では、通常武器、特殊武器どちらも+3まで強化することができます。
それ以上の強化は、円卓にいるNPC鍛治師ヒューグ、または湖のリエーニエにいるNPC軍師イジーにお願いしましょう。

遺灰強化素材の必要数

強化素材の「墓すずらん」「霊姿すずらん」は、各地の地下墓で手に入りやすいです。

通常の遺灰

強化には「墓すずらん」を使用します。
+10が最大強化です。

レベル1〜9までは各レベルの「墓すずらん」がそれぞれ1個ずつ、最終強化には「墓すずらんの大輪」が1個必要になります。

名前付きの遺灰

強化には「霊姿すずらん」を使用します。
+10が最大強化です。

レベル1〜9までは各レベルの「墓姿すずらん」がそれぞれ1個ずつ、最終強化には「墓姿すずらんの大輪」が1個必要になります。

クリアのために撃破必須のボス

①「大ルーン」を2つ手に入れるために撃破必須のボス

王都ローデイルに入るには封印を解かないといけないので、そのために2つの「大ルーン」を手に入れる必要があります。

「大ルーン」を持っていて、王都ローデイル手前までで戦えるボスは4体です。
(血の君主モーグは通常プレイで戦うことはまずないので省きます)

このうち2体撃破が必須となります。

  • 接ぎ木のゴドリック
  • 満月の女王レナラ
  • 星砕きのラダーン
  • 神喰らいの大蛇/冒涜の君主ライカード

さらに、それらのボスと戦うために撃破必須のボスもいます。

  • 接ぎ木のゴドリックと戦う場合:
    • 忌み鬼マルギット
  • 満月の女王レナラと戦う場合:
    • ラダゴンの赤狼
  • 神喰らいの大蛇/冒涜の君主ライカードと戦う場合:
    • ①牢街教会からのルート:神肌の貴種
    • ②レアルカリア地下からのルート:人さらいの乙女人形 車輪&振り子鎌

冒涜の君主ライカードと戦うルートとしては、③NPC火山館の主人タニスの依頼(敵対NPC撃破)をこなす、という方法もあります。
ただし、その場合は既にライカード以外のボス2体を撃破していて、王都ローデイルの先に進んでいることが条件になります。

なお、忌み鬼マルギットと戦わずに王都ローデイルで忌み王モーゴットを撃破した場合、マルギットは出現しなくなります。
そのため、「お守り袋」はモーゴットからドロップします。

②「大ルーン」を2つ手に入れたあと撃破必須のボス
  1. 竜のツリーガード
  2. 最初の王ゴッドフレイ
  3. 忌み王モーゴット
  4. 火の巨人
  5. 神肌のふたり
  6. 獣の司祭/黒き剣のマリケス
  7. 百智卿ギデオン=オーフニール
  8. 最初の王ゴッドフレイ/戦士ホーラ・ルー
  9. 黄金律ラダゴン
  10. エルデの獣

ラスボスを倒した後、すぐにエンディングが始まるわけではありません。
エンディングに進むかどうかはプレーヤーが選択できるため、やり残したことがあればこのタイミングで済ませておきましょう。
(エンディングを見た後でも、まだ2周目は始めないという選択はできます)

なお、『エルデンリング』はトロフィー取得可能なエンディングが3つあるので、プラチナトロフィーを取るためには最低3回クリアする必要があります。

エンディング以外のトロフィーについては、アイテム収集系を含めて1周目ですべて取得することが可能です。
NPCイベント報酬や時限アイテムはありますが、ボス撃破によるドロップアイテムの交換がトロフィー取得の対象になっていないためです。